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自己洞察瞑想療法=SIMT
本 を 読 ん で
=本を読んで実践される方の疑問と解決
(#G-S2-02)運動ができませんが、どうすればいいですか?
毎月課題のBは「運動・活動」です。また、【洞察実践8】は行動活性化手法であり、運動を奨励しています。 しかし、病気であって寝たきりとか、足腰などに痛み、障害などがあり、運動をできない人もおられます。そういう場合には、次のように行いましょう。
【洞察実践8】「行動活性化手法」に運動以外にも、多くの活動例が記載してありますので、できることを実践しましょう。 音読、脳トレーニング、手芸などがあります。 呼吸法を1時間行うのもいいことです。
行動時自己洞察をたくさん行うのもいいことです。 寝たままで、自己洞察をしている、ただ見る、ただ聞く、できる範囲での行動の時に、できるだけ自己洞察をします。
行動時自己洞察の行動ができない人は、呼吸法だけでもしましょう。毎日、30−60分、呼吸法をすれば、うつの症状が軽くなるでしょう。交感神経の興奮がおさまり、副腎皮質のストレスホルモン分泌が少なくなるはずですから。